体脂肪40%前後の人向けのチートデイの考え方

チートデイというと普通は、
ダイエットの過程で体重が落ちなくなって1週間過ぎたら、また体脂肪を落としやすくするために、米や麺類などの炭水化物食品を、一日だけ好きなだけ食べる日を設けることをいいます。

ダイエットでよく使われる裏技のひとつなんですが、
これを体脂肪率40%前後の人がやると、食欲に勢いがついてしまって、逆にリバウンドして失敗してしまうことが非常に多いです。

私達は日常生活の中で、「今日は特別な日」というものがあります。
お祝い事などのお付き合いでの食事。
特別大好きな料理を家族が作ってくれた日。

せっかくチートデイを設けても、次に体脂肪が減らなくなってから1週間経つまでに、そういう「特別な日」があるわけです。

何故か、ダイエット中に限って、「今日は特別な日」が頻繁にやってきます。

体脂肪率が40%前後もある人は、元々、普通の人より、栄養を吸収しやすい体です。
私も、重量挙げ選手をやっていましたが、体脂肪率は49%ありました。
重量挙げのトレーニングはハードで、普通の体質の人なら、ちゃんと痩せます。
でも、私のように、栄養を吸収しやすい体質の人は、痩せないんです。
良く言えば、それだけ強い体質なんですが、美容体質には、なりにくいですね。

 

そこで、私が考えたのは、「特別な日」を、チートデイにしてしまえ!ってことなんです。
つまり、体脂肪が落ちなくなって1週間しても、「特別な日」が無ければ、チートデイは入れず、いつもの食事とトレーニングを、ただ淡々と続けます。
とにかく、家族以外の誰かと一緒に食事をする日は、「特別な日」にします。

その代わり、その日は我慢せずに、思いっきり好きなものを食べます。
これが、次の日から、また淡々とダイエット食とトレーニングを続けるためのモチベーションにもなります。

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