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糖尿病を治すために、よく食べていたものと食べる時間

まず最初に食べるものは決まっていました。
バリアトリックス減量法で、「まず最初に食べるもの」を、食べていました。

最初に食べるもの(一日のうちの必須量)
・りんご1個
・小さいみかん2個(無い時は、キウイ)
・人参大1個を65%offのマヨネーズで作ったツナマヨで。(ツナはオイル漬けのほうが、満足感が高いです。水煮缶だと満足感が無いので、米が欲しくてたまらなくなるので、恐れずに食べている。油の量を極端に気にしなくて良いのが、バリアトリックス減量法の最大のメリット)
・セロリ1本か、きゅうり2本か、ブロッコリー1房(主治医と相談したところ、この中で、ブロッコリーが一番、栄養的に優秀なので、今回はブロッコリーにしました)
・脂身の少ない肉や、納豆や豆腐を除脂肪体重の2倍。
 (体重84kgで体脂肪率が46.5%の場合、84kgx46.5%-84k=44.94gx2=89.99)
  例えば肉の場合のたんぱく質含有量は100g中20gなので、100÷20x89.99=499.9g
  スーパーで買える鶏胸肉2枚くらいですね。
  もともとのバリアトリックス減量法は、全く運動をしない人(出来ない人)向けの減量法なので、肉の量は少量とされていますが、
筋トレを併用する場合、筋肉まで削ぎ落として、代謝を落としてどんどん痩せにくい体質を作り、痩せてもハリのない体を作り、サルコペニアの原因にもなりかねないので、最低このくらいは食べます。
かなり食べる量がありますが、筋トレと有酸素としっかりした水分補給と睡眠、入浴をしていれば、ちゃんとお腹が空くので、充分食べられます。
さらに、筋トレを併用することは、ちゃんと食べて、ちゃんと代謝を上げることが目的です。

元祖バリアトリックス減量法の唯一の欠点は、筋肉量の維持や増量における代謝機能の向上を無視したことにあります。
バリアトリックス減量法で減量に成功した者の、すぐに元の体重以上に太ってしまった人が激増したのは、そのためです。

なので、筋トレが出来ない状態でなければ、ほんの軽くからで良いので、併用しなさいということでした。

私の場合も、血糖値とヘモグロビンa1cが正常の時と比べて、運動量が半分以下になっているので、即、以前の運動量を再開することにしましたが、やっぱり心肺機能が落ちていて、思ったほど出来ませんでした。
まずは、運動量を戻すのを目標に頑張っています。

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